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■血統登録番号

 血統登録番号とは、JRA-VANのJV-Data仕様の競走馬データが採用しているコードで、馬ごとに設定されています。旧仕様では、8桁の数字で構成されており、上位2桁が生年の西暦下2桁になっています。新仕様は10桁で、西暦の部分がが4桁になっており、他は同じです。

 ターゲットでは、出力等では一部を除き基本的には旧仕様でしたが、今後は新仕様へと変更していきます。

 血統登録番号は、日本で生まれて競走馬として育成されるサラブレッド及び輸入されたサラブレッド、または日本のレースに出走した外国産のサラブレッドに割り振られているようです。

 日本で生まれたサラブレッドは、競走馬として血統登録された時点で番号が設定されるようです。ですが、この登録段階では馬名はまだ決まっていません。ターゲットに登録されている産駒データがこれにあたり、基本的にほとんどの馬が1歳の間に登録されているようです。また、馬名が決まり、JRA-VANのデータして提供されてターゲットに競走馬データとして登録された状態の馬を登録馬(中央登録馬)と呼んでいます。また、これに対して、血統登録番号のみのデータの馬を未登録馬(中央未登録馬/産駒データ)と呼ぶ場合もあります。

 環境設定のCSV形式出力設定及びHTML形式出力設定で、それらの各出力機能で出力する場合に、血統登録番号の頭に"UX"という記号を付加し、強制的に文字列として扱わせるように指定することも可能です。また、これは、8桁10桁双方とも"UX"が付加され、ターゲット内の読み込み機能を利用する場合にも、"UX"が付いた血統登録番号でもそのまま読み込み可能です。

 複数の血統登録番号を各行ごとに羅列したテキストファイルを血統登録番号リストファイルと呼び、これらのファイルを読み込んで、該当馬を一覧することが可能です。馬データ検索画面で、通常のリストファイルの読み込みで自動的に判断され、読み込むことが可能です。この画面では、以前は登録馬のみ読み込みが可能でしたが、現在は未登録馬も読み込めます。

 また、メインメニューその他・馬産駒データ・ツール内の血統登録番号リストファイルからの一覧を実行すれば、該当馬を産駒一覧画面で一覧表示可能です。こちらも未登録馬の検索もできます。

 これらのファイル内に記される血統登録番号は、10桁でも8桁でも認識され、UXのマークが付いたものも読み込み可能です。




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