TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

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■戦歴・レース検索・各集計画面の機能

 戦歴・レース検索画面で、データを検索後、上部の集計項目やそのサブメニュー等から集計項目を選択すると、その集計項目の集計画面になります。集計画面は大量にありますが、読み込むデータの内容によっては、通常利用する項目はかなり絞られます。

 集計項目は、画面上部の↑↓ボタン(Shift+F5,F6)でも切り換えることが可能です。この場合、全項目メニュー内の順に切り替わります。特定の項目を調べたいというよりは、全体的に眺めたいというような場合にご利用ください。


◆各集計項目の注意

 集計項目は、その内容によって、画面上部の5つカテゴリに区分されています。集計項目の内容によっては、馬データを読み込む必要があったり、また、前走データ外部指数を読み込む必要があります。これらのデータの読み込みについては、戦歴・レース検索・レース一覧内◆関連データの読み込みの項をご覧下さい。


◆各集計画面内の表示について

 各集計画面には、上部に成績シェア賞金全てのタブと、★1~★8のユーザー設定用のタブが表示され、そのタブを切り換えることで、表示内容を切り換えることが出来ます。

 ★1~★8のユーザー設定タブ画面では、項目のレイアウトを任意に行なうことが可能です。各タブを開くと、画面右上に項目設定ボタンが表示されますので、そちらを押すと、項目設定変更画面が開き、各項目の表示の有無や順番を変更することができます。また、画面に表示中の項目については、右クリックで非表示にすることもできます。

 この設定内容は自動的に保存されますが、同時に別の戦歴・レース検索画面を開いていると、後から閉じた方の設定内容が保存されますので、閉じる順序によっては、せっかく設定した内容が無効になってしまいます。項目のレイアウトを行なう場合には、基本的には他の戦歴・レース検索画面を閉じてから行なうようにして下さい。

 本画面では、表内をドラッグ等することで、範囲指定が可能になっています。また、その指定した範囲内を右クリックすることで、範囲部分のみを出力したり、範囲行のデータに対してのみ特定の処理をすること等が可能になっています。

 ただし、ドラッグによる範囲選択は、スクロール固定項目に対してはカバーできませんが、全範囲選択(Ctrl+A)を実行すれば、固定項目も選択されます。


単回値(単勝回収値)複回値(複勝回収値)単適回値(単勝適正回収値)の各項目については、それぞれのリンク先をご覧下さい。
・賞シェアとは、賞金のシェアです。
データ数とは、その項目の全レース数(場合によってはデータ数で、着別度数の一番右側に表示されている数字)が、全体に占めるシェアです。つまり、各項目ごとの全度数のシェアです。
1着数とは、データ数と同様に、1着の回数だけのシェアです。
マーク数、マーク率とは、データがマークされている場合、その数及び全度数内に占めるマークされた度数の割合です。例えば、マル外馬のデータだけマークしてあれば、その着度数内のマル外馬のシェアがすぐにわかります。
平均着とは平均着順のことで、単純に全着順の平均値です。競走中止や失格は、最下位として処理されます。着順は、確定着順及び入線順位のうち、設定で指定された方を使用します。
平人気とは、平均人気のことで、単純に全人気の平均値です。
単平均とは、単勝の平均値で、複平均は複勝の平均値です。
平頭*は、全データの平均頭数です。平均は、データ単位で計算しますので、同一レースのデータが複数ある場合には、重複して計算されますので、ご注意ください。純粋にレース単位での平均を求めたい場合には、事前に1レースにつき1データとなるように調整して下さい。
・集計項目によっては、左側に順位が表示され、最初は着別度数順でソートされます。その場合、上段の各項目名をクリックすると、その内容でソートできます。

 各画面の個別の項目については、個別のヘルプのページをご覧下さい。個別ページの表示方法は、ヘルプの索引から進むか、あるいは、ターゲットで当該集計画面を開いた状態でF1キーを押してください。自動的に該当ページが開きます。

 各集計画面では、下部のボタン等で集計対象データを絞り込むことが出来ます。また、画面左に順位が表示されている画面では、ソートが可能で、上部の項目名をクリックするとソートできます。

 また、各集計項目を右クリックすることで、それらに該当するデータを抜き出したり、マークしたりすることができます。この機能によって、さらに抜き出したデータの中だけで、各項目別に集計が可能で、そこからまた抜き出すことも可能です。これらの機能の詳しい使い方は、戦歴・レース検索集計テクニックをご覧ください。


◆集計画面の出力機能

 集計項目の出力機能もファイルメニューの出力(F8キー)メニュー内にあり、各機能の内容については、戦歴・レース検索・レース一覧の出力メニュー内でそれぞれ解説しています。

 出力には、整形テキスト形式、HTML形式CSV形式があります。各出力形式の★画面イメージ出力では、画面のレイアウトと同じ内容で出力ができますので、ユーザー設定タブのいずれかを出力用として項目をレイアウトすることで、任意のフォーマットで出力することができます。設定は自動的に保存されます。


◆検索もできる集計画面

 上のほうでも少し触れましたが、これをマスターすると、中級レベルと言えるターゲットの重要な検索テクニックをひとつ紹介しておきます。それは、レース検索を開始するときに、条件をいくつか設定して検索したと思いますが、実は、ターゲットで検索できる項目は、そこに表示されていた項目だけでなく、この多数ある集計画面の各項目もまた全て検索項目になっているということです。各集計項目を右クリックすると、それに該当するデータだけを抜き出したり、マークしたり、削除したりでき、検索後にデータをさらに絞り込むというようなことが簡単にできます。検索条件では設定できない前走の項目でも絞り込めますし、また、他にも脚質や種牡馬や外部指数等、様々な項目でも絞り込めます。また、各集計画面の下段にある絞込みのボタンの内容ももちろん繁栄されます。さらに編集メニューやマークメニュー内の各機能も検索後の複雑な条件での絞り込みを可能にしています。他の機能も含め、具体的な内容は、戦歴・レース検索集計テクニックをご覧ください。


◆基礎データの提供

 この戦歴・レース検索の機能を使用して、最終的にある条件で、例えば人気別の成績を検索した場合、その成績が全体の成績と比較してどうなのかということを判断したい場合、目安となる全体の数値が必要になります。全体の数値ももちろん検索して導くことは可能ですが、量も膨大ですし、時間もかかります。また、そのような数値は大きく変化するものではありませんし、一度調べれば何度も利用可能なので、こちらで調べたものが基礎データとしてサポートホームページ内(http://homepage2.nifty.com/~blitz/frontier/basicdata/index.html)に掲載されています。


◆右クリックメニュー

 該当データの一覧/Space
 カーソルがある行の項目に該当するデータを別画面で一覧します。

 着順の範囲を指定して一覧
 カーソルがある行の項目に該当するデータの中の指定した範囲の着順のデータのみを別画面で一覧します。

 該当データをマークする(複数行対応)
 カーソルがある行の項目に該当するデータをマークします。ドラッグによって選択された複数の行に対して一括してマークすることも可能です。

 着順の範囲を指定して一覧
 カーソルがある行の項目に該当するデータの中の指定した範囲の着順のデータのみをマークします。

 この項目を該当データのワークデータに整形テキスト形式でコピー
 カーソルがある位置の範囲の内容を整形テキスト形式のデータとして、該当する集計元データのワークデータにコピーします。複数の項目を範囲指定てしも実行できます。集計画面によっては、ひとつの集計元データが複数の集計項目に該当している場合(例えばクラス別集計で、G1レースは、G1レース、重賞レース、特別レース等のように複数の集計項目に該当します)がありますが、その場合、ワークデータにコピーするデータが複数になってしまいます。複数になった場合には、実行時に指定た処理で、上書きや追加等の処理がされますので、ご注意下さい。「追加」を指定した場合で、3つの集計項目が該当した場合には、そのワークデータには、3つの項目が追加された設定されます。

 現マークの中から該当データを絞り込む(AND)
 カーソルがある行の項目に該当するデータの中でマークされたデータのみを別画面で一覧します。

 現マークの中から該当データを着順を指定して絞り込む(複数行対応)
 カーソルがある行の項目に該当するデータの中でマークされたデータのうち、指定した範囲の着順のデータのみを別画面で一覧します。ドラッグによって選択された複数の行に対して一括してマークすることも可能です。

 該当データのマークをクリアする(複数行対応)
 カーソルがある行の項目に該当するデータのマークをクリアします。ドラッグによって選択された複数の行に対して一括してマークをクリアすることも可能です。

 該当データのマークを反転させる
 カーソルがある行の項目に該当するデータのマーク状態を反転させます。

 該当データを削除する(複数行対応)
 カーソルがある行の項目に該当するデータを戦歴画面から削除して、集計の対象からも外します。ドラッグによって選択された複数の行に対して一括してデータを削除することも可能です。


 この項目を非表示にする
 ユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)の場合、カーソルのある項目を一時的に非表示にします。戻す場合には、項目レイアウト設定で、同項目にチェックを入れてください。

 この画面の項目レイアウトを設定する
 ユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)の場合、項目設定変更画面を開き、その画面の項目のレイアウトを設定します。

 この画面の項目レイアウトをユーザー設定にコピーする
 現在表示中の画面の項目レイアウトを、指定したユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)にコピーします。

 この画面の項目表示順を初期値に戻す
 ユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)の場合、項目の表示順を、全てタブの順に合わせます。表示の有無はそのままです。

◆右クリックメニュー(範囲選択時のみ)

 選択範囲をクリップボードにコピー
 選択した範囲の内容を各形式でクリップボード内に出力できますので、そのままメモ帳や他のソフト等に貼り付けることができます。ただ、出力される内容は基本的にはファイル出力で同形式を選択した場合と同様のものになり、画面のイメージとは少々違う場合もあります。また、項目名も基本的には出力されます。ただし、単一項目のみ選択した場合には、項目名が出力されない場合もあります。

 選択範囲をファイルに出力
 選択した範囲の内容を各形式でファイルに出力できます。その他は基本的に上のクリップボードへの出力と同じです。




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