TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

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■コースメモファイルについて

 コースの特性や傾向からの狙い等で、気がついたことがあった場合は、このコースメモを開いてメモとして書いておけば、他の日の同コースのレースの出馬表等からもこのメモを開くことができ、以前に書いたメモを役立てることができます。
 
 出馬表の各画面や成績画面等で、コースを特定できる画面では、そのコース名をキーとしてコースメモファイルを開くことが出来ます。通常は、これらの画面から開くコース図画面で表示・編集します。また、旧仕様のコースメモは外部ファイルのひとつでしたが、2008年10月以降、Data Labでコース図データの提供が開始されましたので、それに伴い、コースメモの仕様を一部変更し、こちらを新仕様と呼んでいますが、こちらは、外部ファイルとしてはアクセスできません。

 現在は、新仕様のコースメモが初期値になっており、以前からコースメモ(旧仕様)を利用されている場合には、アクセスできない画面や手順が変更になっているものもあります。今後も以前のものを優先させる場合には、環境設定の基本環境の設定で指定して下さい。ですが、コース図データが提供され、コースへのアクセス仕様がある程度標準化されましたので、今後は新仕様での機能の拡張が想定されます。ですので、以前からご利用の場合には、できれば、内容を新仕様へコピー等し、なるべく新仕様へ移行してからご利用ください。

◆新仕様コースメモ

 新仕様のコースメモファイルは、MY_DATAフォルダ内のTRAK_MEMフォルダに1コースにつき1つのテキストファイルとして格納されます。

 新仕様のコースメモファイルのファイル名の仕様は以下の通りです。

 "CM"+場所コード(2桁)+距離(4桁)+JRA-VANトラックコード(2桁)+".TXT"

 JRA-VANトラックコードとは、JRA-VANの仕様による各コースのコードで、芝・ダート・障害別、左右回り別、内外別等で2桁のコードが割り当てられています。詳しくはJRA-VANの仕様書をご覧下さい。このように、芝・ダ及び距離だけではなく、コースの形態等でも区別されていますので、内外回りの区別だけでなく、例えば、コース改修等で形態が変更された場合には、同競馬場の同距離でも改修前後で違うコースとして扱われる場合もあります。

 新仕様のコースメモは、旧仕様と違って外部ファイルとしては扱われていません。通常のデータベースの個人データの一部のように扱われますので、基本的にはターゲット内からアクセスし、外部からはあまり変更等はしないで下さい。


◆旧仕様コースメモ

 旧仕様のコースメモファイルのファイル名の仕様は以下の通りです。

 場所名(漢字2字)+芝・ダート("芝"か"ダ")+距離の上2桁

例:東京ダ 16.TXT

 ファイルは、環境設定の入出力用フォルダの設定の外部ファイル用フォルダで設定されたフォルダに置きます。通常は、データフォルダ内のEX_DATAフォルダになります。

 この例のようなファイルを作り、環境設定で指定した外部ファイルのフォルダ(通常はデータフォルダ内のEX_DATAフォルダ)に入れておけば、当該コースの出馬表や成績から、簡単にそのテキストファイルを閲覧したり編集したりすることができます。

 また、各画面からコースメモファイルを作成することもできますので、そこで気が付いたことをメモしておけば、後々すぐに引き出してみることができます。




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