TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

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■WAVE画面(WAVE frontier)について

 WAVE機能とは、ニフティサーブのFHWARSフォーラムで行われている予想ソフトコンテストで使われているWARSフォーマットという形式の買い目予想ログファイルを読み込み、それらを一覧・集計・分析する機能です。

 WAVEは、本来TARGETと独立したプログラムとして存在し、その機能は1日を単位として全てのレースの予想を一気に取り込みますが、TARGET内では、その機能の一部を利用し、レース単位で予想を取り込んで利用します。

 WAVE画面は、出馬表や買い目画面からメニューで開くことが出来ます。

 WAVE画面には、買い目一覧画面単勝集計画面連勝集計画面の3つの画面があり、上部のタブをクリックするか、スペースキー(Shift+スペースキー)で表示を切り換えることができます。

 WARSフォーマットの形式が書かれた買い目を含んだログファイルを指定すると、それを読み込み、その中から当該レースの買い目を検索して抽出します。買い目は何種類あってもかまいません。一度指定したファイル名はドロップダウンリストに記憶されますので、次回からはそれを利用して下さい。また、この画面を開いた時点では、ドロップダウンリストの最上位のファイルが自動的に開かれます。ドロップダウンリストにファイル名が無い場合は、ファイル選択のダイアログボックスが表示されます。

 また、FHWARSで公開されていたDOS版のWAVE起動用ソフトであるWAVEランチを利用されていた場合は、そのフォルダと同じフォルダにfrontierをインストールしてある場合には、自動的にWAVEランチのファイル履歴がドロップダウンリストに引き継がれます。また、別のフォルダにインストールしてしまった場合は、WL.LSTというファイルをfrontierのプログラムフォルダにコピーすれば過去の履歴が自動的に引き継がれます。

 ドロップダウンリストからファイルを選択した場合は、ファイル読込実行ボタンを押して下さい。指定したファイルを読み込み、当該レースの予想買い目データを取り込みます。

 再びファイル選択のダイアログボックスを開きたい場合は、参照のボタンを押すか、F10キーを押して下さい。

 また、ファイル名の指定には、内部変数を指定することができますので、年月日や開催名で区別されたファイルもひとつの指定で自動的にアクセスできます。

 データが読み込まれると、最初は買い目一覧画面になります。読み込まれたソフト数は、画面下段のステータスバーに表示されます。

 画面を開いた時点でオッズを一度読み込みますが、F5キーで、各買い目に対してオッズを再読み込みすることができます。結果が取り込まれている場合は、下段のステータスバーに、5着までの馬番と単勝と連勝の配当が表示されます。連勝配当は、9頭以上の場合は馬連の配当になります。

 メニュー|ツール|有効点数の設定で、取り込んだ目の点数を制限することができます。この指定は各画面で有効で、表示、ソート、的中判断、合成オッズ、各集計に反映されます。例えば、3点以内に設定すると、各ソフトを3点以内の予想とみなして集計できます。




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