TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

検索

  • AND検索 OR検索
分類
TARGET frontier JV 公式サイト JRA-VAN ホームページ
TARGET frontierJV> ヘルプ> 用語の解説>

■騎手・調教師コメント


 騎手・調教師コメントは、騎手、調教師、一人につき1つだけ設定でるもので、その騎手や調教師の個々の恒久的な特徴や狙い時等を記載することで、予想に役立てたりすることができます。また、文字数に制限はありません。

 騎手データ画面調教師データ画面では、画面下部に表示され、そこで編集も可能です。出馬表の各画面や、騎手・調教師一覧画面でも表示が可能です。それぞれの画面で入力・編集が可能です。


◆一括登録(インポート)

 また、メインメニュー内のファイルからのコメントの一括登録を実行することで、多数のコメントを一括してまとめて登録することができます。登録ファイルの仕様は、基本的には以下のCSV形式となります。

 (1)騎手・調教師コード,コメント(,内容不問,以降内容・数ともに不問)
 (2)騎手・調教師コード,(内容不問),コメント
 (3)騎手・調教師名,コメント(,内容不問,以降内容・数ともに不問)
 (4)騎手・調教師名,(内容不問),コメント

 基本的には、1番目に騎手・調教師コードか名前があり、2番目をコメントとして読み込みます。ただし、総項目数が3の場合のみ、2番目を無視して3番目をコメントとして判定します。これは、データ(行)単位で判定されます。コメント欄が空欄の場合は登録しません。

 読み込ませるファイルの中身には騎手と調教師を明確に区別するものはありませんので、間違えて指定すると、コードをキーとしている場合には、そのまま読み込んでしまう可能性がありますのでご注意ください。ただし、騎手・調教師コードには、それぞれKX,CXを頭に付加したものも認められ、この場合には、騎手コードと調教師コードを明確に区別し、間違えて読み込むことはありません。ターゲットからCSV形式で騎手・調教師コードを出力する場合には、これらを自動的に付加する指定を環境設定で行なうことが可能です。また、騎手・調教師一覧画面からコメントCSV形式出力で出力したデータは、ここでそのまま読み込むことが出来ます。

 ファイル読み込み時に、すでにコメントが設定されている場合の処理を、あらかじめ指定するか、あるいは発生時に毎回指定するかを選択します。

 処理には以下の内容があります。

上書き 既存のコメントを破棄して、新しくコメントを設定します。
スキップ 既存のコメントを残し、新しいコメントは登録しません。
後に結合 既存のコメントの後に結合文字列を挟んで新しいコメントを追加します。
前に結合 既存のコメントの前に結合文字列を挟んで新しいコメントを追加します。
中止 登録処理を中止します。
毎回選択 既存のコメントがある場合、毎回この選択メニューが表示され、処理を選択します。その場合、双方のコメントも表示されます。

 既存コメントと新規コメントの内容が完全に同一の場合には、自動的に処理はスキップされます。ですので、同一コメントをあえて結合するというような処理はできません。また、前後に結合時の結合文字列はこの画面で指定が可能で、その内容は以降、保持されます。

 また、登録処理終了時には、何件のデータがどのように登録されたのかが表示されます。


◆データ格納フォルダ

 騎手・調教師コメントのファイルは、それぞれ、MY_DATAフォルダの中の、KISI_COMフォルダ及びCHOK_COMフォルダに分割して蓄積されます。ファイル名は、騎手ファイルが、KICM+(騎手コード下1桁)+.DAT、調教師ファイルが、CKCM+(調教師コード下1桁)+.DATです。コードの下1桁で区分されますので、それぞれ10個のファイルに分割されます。


◆一括削除

 上記のフォルダやファイルを全て削除することで全てのコメントを削除することは可能ですが、メインメニューのコメントの一括削除からも全て削除することは可能です。一度削除したコメントは元には戻せませんのでご注意ください。




このQ&Aを見た人は、他にこんなQ&Aも参照しています。

  1. 2010/11/11 20:23:51
  2. 2010/12/02 15:38:25
このFAQで疑問は解決しましたか?
※FAQを充実させるため、評価にご協力ください。
一つ前に戻る
トップに戻る