TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

検索

  • AND検索 OR検索
分類
TARGET frontier JV 公式サイト JRA-VAN ホームページ
TARGET frontierJV> ヘルプ> 技術情報(ファイル・フォルダ構造/各CSV形式仕様)> ファイル構造>

■馬印ファイルの構造

 馬印ファイルは、各レースのレース印とその色、そして各馬の馬印を保持しています。

 馬印ファイルは、各開催ごとに1つのファイルを構成し、データフォルダの中のMY_DATAフォルダに蓄積されます。

 ファイル名は、"UMyykpp.DAT"で、yyは西暦下2桁、kは回次、ppは場所名漢字一字です。

 ファイルは、1レース分(1レコード)が、レース印分6バイトと、馬印分が18頭x2バイト=36バイト、改行コードを含めて、計44バイトで構成されていて、全体で8日x12レース=96レース分になります。その開催の中の1つのレースでも印を設定すると、全体のデータ分のファイル(96x44=4224バイト)が自動的に作成されます。

 各レコードは、前半6バイトがレース印分で、レース印は、

   +0 '0' 未使用
   +1 '0'~'9' TARGET frontier内の色コード
   +2~5 レース印 レース印

です。それ以降が、馬番1番からの馬印が1頭2バイトずつになります。

 全体としては、固定長のレコードファイルになっていますので、年・場所・回でファイル名を構成し、日次とレース番号でレコード位置を特定し、馬番で馬印の位置がわかります。




このQ&Aを見た人は、他にこんなQ&Aも参照しています。

  1. 2010/11/11 20:01:28
  2. 2010/11/28 18:09:14
このFAQで疑問は解決しましたか?
※FAQを充実させるため、評価にご協力ください。
一つ前に戻る
トップに戻る