TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

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■IPATGO(アイパットゴー)による投票機能について

◆IPATGOによる投票機能について

 IPATGOは、ターゲットとは直接関係のない外部で作成されたIPAT用の投票ソフトウェアですが、非常に処理が高速で、また、IPATのサイトの仕様やIE等のブラウザにも依存していないということですので、継続して安定した動作が期待できますので、ターゲットの投票機能として、利用させていただくことになりました。


◆ターゲットからのIPATGOによる投票機能の利用手順

 ターゲット内からの利用方法は以下の通りです。

 まずは、IPATGOの公式サイト、あるいはJRA-VANのサイトからIPATGOをダウンロードして、ソフトウェア使用許諾契約に同意してインストールする必要があります。

 続いて、ターゲットを起動して、環境設定の「IPAT連動機能設定」を開いて、最上部の「IPATGO(アイパットゴー)を利用した投票機能を利用する」にチェックを入れて下さい。こちらにチェックを入れますと、環境設定の画面の内容が変わりますので、その下部の文章の内容をご確認の上、問題が無ければ「下記の内容に同意の上、IPATGO(アイパットゴー)を利用した投票等の機能を利用する」にチェックを入れて下さい。

 IPATGOが所定のフォルダ(初期値/あるいはターゲットと同ドライブの初期値)にインストールされていますと、ターゲットが起動したときに、そのフォルダ内を確認して、フォルダの位置を環境設定内に自動的に取り込みます。空欄の場合には、ターゲット自体を再起動すれば認識されるはずです。もし特殊なフォルダ等を指定して、認識されない場合には、IPATGOをインストールしたフォルダを指定する必要があります。

 その下のINET-IDや暗証番号等のIPAT口座の内容は、以前のものがそのまま残りますので、以前からご利用されている場合には、何も変更する必要はありません。以前と同様に、口座は最大3つまで設定できます。ただ、IPATGOには、現時点で入金等の機能がありませんので、その指定等は無くなります。

 新規に口座を指定する場合には、「INET-ID」と「加入者番号」と「P-ARS番号」は必ず設定して下さい。

 暗証番号については、空欄のままでも構いませんが、空欄の場合には、ターゲット内から投票等を実行する度に、そこで毎回入力することになります。

 あとは、これまでと同様の買い目画面等からIPAT投票ボタン等で投票を実行して下さい。


◆IPATGOの動作及び現時点での注意点について

 IPATGOの投票処理は非常に高速ですが、IPATGOの投票処理自体には確認画面等は何も無く、実行すると、その途端に全て投票されてしまいますので、不用意に投票してしまう可能性も常にあります。

 そのため、ターゲット内では、投票ボタンを押して、買い目がIPATGOに送られる直前に、投票する買い目等の確認画面を表示するようにしています。

 ただ、操作に慣れてきたり、あるいは投票のスタイルによっては、やはりこの確認画面自体も必要ないと思われるケースも想定されますので、環境設定内の「投票時に買い目を確認する」のチェックがあり、こちらを外しますと、この確認画面をパスするように設定することができます。

 また、IPATには1回の投票で50件までという買い目の件数の制限があり、IPATGO自体にも自動的に分割して投票するようになっているようですが、ターゲットでは、以前と同様にターゲット内であらかじめ制限件数内等に分割して投票するようになっています。そのため、分割で複数回投票される場合には、確認画面もこの分割ごとに表示されます。

【注意】複数レースの一括投票機能について

 複数レースの買い目を一括して投票する場合で、もし何らかの理由で投票できないレース等があった場合には、旧投票方式でのターゲットでは、IPATの投票直前の確認画面でエラー等が表示され、全ての目が投票できませんでしたが、IPATGOでは、複数レースの買い目が含まれている場合には、一部のレースが投票不可だったとしても、投票が可能なものは全て投票されるようです。ただし、この場合、どのレースが投票できて、どのレースが投票できなかったのか等の情報はターゲットには返されませんので、ターゲットで表示はその旨を表示したエラーのみになります。この機能を利用する場合には、エラー後は、必ずIPATの機能で直前の投票結果をご確認下さい。

 上記の通りになりますので、この複数レースに対しての一括投票機能を利用した場合には、ターゲット内でのレースごとの「投票の成否」や「投票済」等の表示については、正しくない場合がありますのでご注意下さい。


【注意】WIN5の投票機能について

 IPATGOのWIN5の投票機能は、現時点では1件単位に限定されています。複数件数の買い目を投票しようとした場合には、自動的にその投票処理を1件ずつ繰り返して行ないます。

 フォーメーションのように各レースに複数馬を指定して、トータルで何百何千点となるような目でも、ターゲット内で1つの目として表示されていれば1件として認識されますので、 大半のケースでは問題は無いかと思います。

 また、バラで数点とか、フォーメーションで数点等で、件数が少ない場合にも基本的には問題は無いかと思います。

 ただ、バラの目で数百点購入する場合には、このループ自体に処理時間がかかりますので、トータルではかなりの時間がかかる可能性があります。おおよそ目処としては、1件につき0.5秒~1秒程度かかりますので、例えば300点ありますと、最大で300秒=5分かかってしまいますのでご注意下さい。また、IPATの買い目の件数制限ではなく、投票回数の制限に引っかかる可能性もありますので、こちらもご注意下さい。IPATGO自体の処理は高速なのですが、逆に速過ぎてループするとエラーになる場合がありますので、この機能では、あえてウエイトを入れて処理をある程度遅くしています。

 上記の通りになりますので、現時点ではWIN5のバラ等での多点数買いは、できるだけお控え下さい。ただ、IPATGOのサイトでは、WIN5でも多点数買い(fileモード)に対応する予定はあるようですので、こちらが対応されれば、ターゲットでも対応し、ウエイト等は基本的には必要なくなりますので、投票速度等は改善することになるかと思います。


◆旧投票機能について

 また、現在公開しているテスト版のターゲットでは、移行過程ということで、IPATの旧サイトからの投票機能もそのまま全て残っています。

 環境設定の「IPAT連動機能設定」画面上部のチェックをオン/オフすることで、双方を切り換えることが可能で、それだけでそのまま旧投票方法に戻すことも出来ます。

 また、IPATGOモードに指定した場合でも、ターゲットの画面中央上部の「IPAT」ボタンのメニュー内から、各口座ごとの「即PAT入出金メニュー」の機能の利用は可能になっています。ただし、旧IPATサイトを利用した各機能は、あくまで移行段階でのみの機能になりますので、旧サイトが終了すると同時に利用できなくなります。また、そのため、現時点で即PAT口座を新規に設定する場合には、環境設定で、旧投票方式での口座設定内で、「即PAT口座」にチェックを入れてから、IPATGOモードにすれば、この機能も利用できます。

 また、入出金処理モードの追加についても、IPATGOの開発予定内に記載されていますので、今後対応されれば、ターゲットでも対応できるかと思います。




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