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■ワークデータ機能を活用して分析の幅を広げたい

(TARGET frontier JV Ver5.72 Rev014を使用して作成しております)

 みなさんはワークデータ機能を利用したことはありますか?

 この機能を使うことによって、たとえば「調教師と前走人気の関係性」や「騎手と種牡馬の相性」などを簡単に調べることができます。

 ここでは例として、「調教師と馬主の相性」について調べてみることにします。
 まず、メインメニューから「レース検索」を選びます。



 レース検索条件設定画面に移行しましたが、ここでは何も設定せず、「次(選択馬の条件)」をクリックして下さい。



 続いて、選択馬の条件を設定します。着順範囲を「1~28着」と設定し(「全」ボタンでも設定できます)、「次(検索期間の指定)」をクリックして下さい。



 検索対象期間を決めます。ここでは2012年以降のレースを対象としてみましょう。検索終了日を「2012年01月01日」と設定し、「検索実行」をクリックして下さい。



 期間内のレースに出走した馬たちの戦歴が読み込まれました。
 まずは調教師のデータを「ワーク1」へ送ります。任意の調教師にカーソルをあてて、右クリックから「全データのこの項目をワークデータにコピーする→ワーク1」を選びます。



 すると、小窓が立ちあがりますので、「はい(Y)」をクリックして下さい。



 ちなみに項目集計の右から「ワーク1」を選ぶと、調教師のデータがコピーされたことを確認できます。



 それでは続いて、馬主のデータを「ワーク2」へ送ります。
 まずは「馬データ読込」ボタンをクリックして、全馬の馬データを読み込みます。



 馬データの読み込みが終わったら、任意の馬主にカーソルをあてて、右クリックから「全データのこの項目をワークデータにコピーする→ワーク2」を選びます。



 調教師のデータを「ワーク1」へ、馬主のデータを「ワーク2」へ送りました。
 項目集計の右から「ワーク1×ワーク2」を選ぶと、相性の良い調教師と馬主のコンビを求めることができます。




 このようにワークデータ機能を活用することで分析の幅も広がりますので、ぜひ様々な項目を組み合わせて、ご自身の馬券検討に役立ててみてはいかがでしょうか。
  1. 2012/11/15 12:13:44
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