TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

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■IPATで投票すると、スクリプトエラー等が出る

 投票時にスクリプトエラーが出る場合は、まずは環境設定の「IPAT連動機能設定」内の最下部の「IEのエラー抑制を優先する」にチェックを入れてお試し下さい(Ver5.80 Rev009以降)。改善しない場合や他のエラー等の場合には、以下の内容もご覧下さい。



 インターネットクエスプローラのツールオプションの全般タブの「インターネット一時ファイル」内の「設定」ボタンを押し、「保存しているページの新しいバージョンの確認」を「ページを表示するごとに確認する」以外にしてみて下さい。

 また、改善されない場合には、上記のインターネット一時ファイルの削除を実行して下さい。

 また、実際にまだ発売されていないレースや、発売されていない券種(3連単等)を投票しようとすると、「初期画面からINET-IDを入力してやり直してください。(002)」というようなメッセージが出ます。ターゲット内から投票した場合には、投票日や券種のチェックはIPATの画面よりはかなり緩いので、3連単未発売のレースで3連単の目を投票しようとした場合にも、入力時にエラーになることはなく、投票動作まで行なってしまいます。これは、各レースの発売要項や券種発売のルールや、またその条件が、将来に渡って明確に決まったものではないということと、当日のデータからだけでは判定できない場合があるため、本来なら投票できるはずなのに投票できないという状態になるよりは、投票できないレースを投票してエラーになるという処理をあえて選択しているためです。

 エラー等が改善されず、正常に投票まで進まない場合には、インターネットエクスプローラを起動して、一度手動でログインし、正常に投票できるかどうかもご確認下さい。手動でログインして投票できない場合には、ターゲット内で改善することはできませんので、IPATのサポート先にお問合せ下さい。


 ご利用のセキュリティソフトが原因の可能性もあります。その場合には、そのセキュリティソフトには「信頼設定」とか「例外設定」と呼ばれる機能があるはずで、そちらでターゲット本体である「TFJV.EXE」を指定してチェックの対象から外すようにしてください。ターゲットは通常は「C:\TFJV」内にインストールされていますので、実行ファイルは「C:\TFJV\TFJV.EXE」です。こちらを指定して下さい。



※Windows10でご利用
 Windows10では、Windowsのアップデート等でインターネットエクスプローラが勝手に無効になる場合があるようです。ターゲットでは、IPAT投票機能にはインターネットエクスプローラを使用していますので、こちらが無効になっていますと、投票機能等が正常に動作しなくなります。この場合、有効に戻せば正常に動作するようになります。

 手順は、Windowsのスタートメニュー等からコントロールパネルを開いて、左側のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックし、「Internet Explorer 11or他」のチェックを入れて下さい。


 また、ターゲットでは、基本的にインターネットエクスプローラを外部からコントロールしてIPATの操作を行なっています。そのため、投票動作中にエラー等が発生する場合には、まずはインターネットエクスプローラを起動して、手動でログインして投票等が正常に行なえるかどうかをご確認下さい。もし手動でもエラーが発生するようであれば、Windowsやインターネットエクスプローラ、あるいはセキュリティソフト等に原因がある可能性が高く、その場合にはターゲット側から解決する方法はありません。





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