TARGET frontierJV(ターゲット) 使い方マニュアル

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■出馬表各画面全般

 出馬表を開くと、最初に出馬表基本データ画面を表示します。

 タブ、及びスペースキーを押すと、各タブに表示された各画面に表示を切り換えられます。また、Shift+スペースキーで、逆順に切り替わります。各タブの内容等についてはこちらをご覧下さい

 各タブの順番や表示の有無は、画面右上の画面換ボタン横の内メニューのタブの表示順・表示の有無を変更するで変更できます。出馬表画面には、ユーザー設定タブ画面を含め、多数のタブがありますので、必要なもののみ選択することで効率的に表示の切り替えができます。また、非表示にしたタブについても、この画面換ボタンで全てのタブの画面に切り換えられます。また、選択した非表示タブは、一時的にタブの右端に追加されますので、他のタブとの行き来もスムーズに行なえます。また、タブの表示位置や形態も同ボタン横の内メニューで切り換えることが出来ます。

 また、各画面からは、上部のボタンやメニュー、右クリックメニュー等で、出馬表分析画面タイムランク画面その他ランク画面対戦成績画面オッズ画面買い目画面馬データ画面当日成績画面成績画面開催分析画面開催タイム分析馬データ検索画面各種戦歴画面各種レース検索画面坂路調教一覧画面5代血統表画面等を表示することができ、TARGET frontier JVのほとんどの画面を開くことができます。

◆出馬表各画面・共通機能

 画面上部に表示されているボタンは、通常左端に表示されているボタン設定ボタンで、表示の有無や横幅サイズを指定できます。ですので、以下で各ボタンの機能の説明をしていますが、そのボタン自体が非表示になっている場合や、表示サイズによっては表示されている名称が違っている場合もあります。

 画面上部の↑↓ボタン他レースボタン他場のボタンを押すと、別のレースの出馬表に切り換ります。この場合、現在表示されている画面の設定や状態等は基本的にそのまま引き継がれます。

 画面上部のレース印ボタンをクリックすると、レース印を設定・変更できます。レース印は最大3つまで設定できます。

 オッズ取得ボタンを押すと、レース当日等で、Data Labで速報オッズデータが提供されている場合には、オッズデータがダウンロードされ、画面に反映されます。その横の▼内メニューからは、各オッズを個別に取得したり、また、開催情報馬体重マイニングデータ等が、提供されていれば、それぞれ取得が可能です。データによっては、本レースだけではなく、その日の全レースのデータが一括して取得されます。

 買い目・投票ボタンを押すと買い目画面が開き、買い目や金額を入力して、IPATで自動的に投票することができます。また、買い目データが存在すると、買い目ボタンが赤字で表示されます。

 結果ボタンを押すと、レースの成績画面が開きますが、レース終了後なのに成績データが登録されて無い場合には、自動的に速報成績データをダウンロードします。速報成績データの場合には、レース直後は全てのデータが揃っていない常態で提供される場合があり、そのような場合には、当日成績画面が開きます。その後は、結果ボタンを押すたびに最新のデータが取得されます。

 オッズ画面ボタンを押すと、オッズ画面が開き、各馬券のオッズの一覧が可能になりますが、オッズ画面には、投票モードがあり、そのモードでは、各馬券の各目のオッズをクリックすることで、買い目を選択することができます。オッズ投票ボタンを押すと、最初からこのモードでオッズ画面が開きます。

 傾向検索ボタンを押すと、このレースの条件や各馬の条件を反映した過去の同様のレースを検索し、それを集計したデータを表示するためのメニューがいくつか表示されます。実行すると、過去の同様のレースの傾向がわかります。また、傾向検索等の出馬表画面内からレース検索を実行した場合には、レース検索の以下の各データの集計画面内の出走ボタンを押すと、そのレースに出走している各馬の当該データのみに表示を限定できます。限定可能なのは、馬・騎手・調教師・騎手&調教師・種牡馬・馬主・生産者の各集計です。


 新聞形式出力ボタンを押すと、現在表示されている出馬表を競馬新聞PDF形式で出力し、PDFファイルが表示可能であれば、そのまま画面に表示されます。表示されているのは、通常のPDFファイルですので、そこからさらに別のデータを表示等することはできませんが、そのまま印刷したり、PDFファイルが表示可能な他の機器でも表示させることが出来ます。

 画面上部の距離表示横のコース図ボタンを押すと、コース図画面が表示されます。コースメモの表示・編集もできます。

 当該日の開催情報を取得以降は、上部に天候及び馬場状態が表示されます。ただし、JRAから提供されるこれらのデータは、レースの結果が確定するまではレース単位ではなく、時刻が基準で提供されます。ですが、双方ともいつの時点で更新されるかは決まっていません。また、ターゲットは、現状ではこれらの情報を自動的には更新しませんので(自動更新機能については検討しています)、少なくとも、これからスタートするレースの馬場状態や天候というデータについては、基本的には開催情報を更新した時点での最新の内容ということで、確定したものではありませんのでご留意ください(各項目の背景色が薄灰色の場合には、未確定の情報という意味になります)。また、これらの項目欄をダブルクリックすると、最新の開催情報を取得し、これらのデータも更新されます。

 レースコメントが存在する場合は、下段に表示されます。編集ボタンで編集・削除できます。新規に入力したい場合には、編集メニューからレースコメント入力を実行するか、Shift+F9キーを押してください。

 馬名横等の馬印欄をダブルクリックすると、馬印を入力・変更できます。馬印は環境設定によって1~8個まで表示可能です。馬印1に「」を入力した場合、設定によっては、馬名等のその馬に関する表示を薄くすることが出来ます。

 騎手名調教師名馬主名生産者名をダブルクリックすると、それぞれ、騎手データ調教師データ馬主データ生産者データが表示されます。

 各血統名やチェック種牡馬のタイプ名をダブルクリックすると、本馬の5代血統表が表示されます。出馬表から直接表示した血統表は、↑↓ボタンで他の馬に切り換えることができます。

 コメント欄にカーソルがあり、なおかつコメントがある場合は、コメントの全文がヒント画面として表示されます。カーソルを移動するとそのまま切り替わります。また、各前走コメント以外のコメント欄については、ダブルクリックすれば、基本的には編集することができます。

 馬名右クリックすると、その馬をチェック馬に登録したり、設定されていればインターネットリンクを実行することができます。また、その他メニュー内から多数の機能が実行できます。

 馬名や、上記以外の部分をダブルクリックするか、カーソルがある状態でEnterキーを押すと、その馬の馬データ画面が開きます。

 画面上部の勝負服ボタンを押すと、画面下部に勝負服の一覧が表示されます。もう一度押すと閉じます。勝負服の画像データをここで一括取得することもできます。このエリアの表示状態は以降も保持されます。

 その他の項目の内容やタブや項目のレイアウト変更については、こちらをご覧下さい

 本画面では、表内をドラッグ等することで、範囲指定が可能になっています。また、その指定した範囲内を右クリックすることで、範囲部分のみを出力したり、範囲行のデータに対してのみ特定の処理をすること等が可能になっています。

 ただし、ドラッグによる範囲選択は、スクロール固定項目に対してはカバーできませんが、全範囲選択(Ctrl+A)を実行すれば、固定項目も選択されます。タブによっては画面が分割されている場合がありますが、この場合には、それぞれのエリア内のみ範囲指定が可能です。エリアをまたがっての選択はできません。ただし、通常の状態からの右クリックの機能として、スクロール固定項目及び分割線を一時的に無効にすることができるようになっていますので、こちらを実行してから範囲選択すれば、全ての範囲を自由に選択できます。また、この無効化はタブを切り替えるまで有効です。

◆メニュー/キー/ボタン

 ↑/PageUp
 ひとつ前のレースの出馬表を表示します。

 ↓/PageDown
 次のレースの出馬表を表示します。

 (注)レースを切り換えた場合は、出馬表の画面の状態は維持されますが、その出馬表から開いた各画面は全て閉じてしまいます。また、オッズ画面その他ランク画面からもレースの移動は可能で、その場合は、それらの画面と出馬表画面が同時に移動します。

 テキストファイル出力/F8/ファイル出力
 以下の出力選択メニューがあります。各出力のほとんどが、出馬表レース選択画面で、全レースの一括出力が可能です。

   基本(整形テキスト形式)
   出馬表基本データ画面出馬表血統画面と過去7走分の補正タイム値ZI値が出力されます。

   TGX(整形テキスト形式)
   出馬表TGX画面の内容が出力されます。

[設定]外部指数も出力する
上記のTGX(整形テキスト形式)出力時に、後部に外部指数及び外部指数順位を付加するかどうかを指定できます。

   馬印付(整形テキスト形式)
   馬名や馬番、騎手名等の他に馬印を出力します。とてもシンプルな形式なので、出力後に余白の部分をコメント等の記入に使えます。直下の[設定]馬印1のみ出力するにチェックが入っていると、馬印1のみが出力されます。入っていなければ、出馬表に表示されている全ての馬印が出力されます。

   着度数(整形テキスト形式)
   出馬表着度数画面の各データを整形テキスト形式で、全馬を出力します。

   KOLコメント・メモデータ出力(整形テキスト形式)
  KOLのコメントデータが登録されている場合、出馬表の全馬のコメントを出力することができます。これらのコメントデータは、画面上では表示しきれない場合が多く、出力してからの方が確認しやすい場合があります。

競馬新聞PDF形式
競馬新聞と同様なレイアウトの内容をPDF形式で出力します。PDFファイルは、直接印刷することが可能です。また、以下の設定画面で、内容等のカスタマイズが可能です。出馬表レース選択画面からは、複数のレースを一括して出力することができます。また、ファイルメニュー内にも新聞出力のメニューがありますが、そちらは、ファイル名の入力が無く、実行後、すぐにファイルが自動的に開きます。ファイルの保存ではなく、印刷だけを目的とする場合には、そちらを利用すると手間が省けます。

[設定]競馬新聞形式の設定
環境設定の競馬新聞PDF形式の設定で、出力する内容について、色やレイアウト、項目等についていくつかの指定することが可能です。TGX画面のような形式の選択も可能です。

   補正タイム画面(HTML形式)
   出馬表補正タイム画面とほぼ同じ内容のものを、過去7走分、HTML形式で出力します(表示の限定機能は働きません)。

   補正タイム画面+馬印(HTML形式)
   出馬表補正タイム画面とほぼ同じ内容のものを、馬印付きで過去7走分、HTML形式で出力します(表示の限定機能は働きません)。馬印は、現在利用可能なものを全て出力します。

   クラス別着順画面+馬印(HTML形式)
   クラス別着順画面の着順表示とほぼ同じ内容のものを、馬印付きで過去7走分、HTML形式で出力します(表示の限定機能は働きません)。馬印は、現在利用可能なものを全て出力します。

[設定]脚質も出力する
上記3つの補正タイム画面及びクラス別着順画面のHTML形式出力時に、脚質も出力するかどうかを指定できます。

   血統画面(HTML形式)
   出馬表血統画面をほぼ画面の通りにHTML形式で出力します。

   血統画面:タイプ名(HTML形式)
   出馬表血統画面のタイプ2ボタンを押した画面とほぼ同じものをHTML形式で出力します。

   TGX(HTML形式)
   出馬表TGX画面とほぼ同じ内容をHTML形式で出力します。

[設定]チェック騎手の色分けをする
上記の各HTML形式出力時に、騎手名がある場合、チェック騎手による背景色の色分けをするかどうかを指定できます。

   出馬表CSV形式出力
   出馬表のデータと各馬の近7走のデータをCSV形式で出力します。これを利用して他のソフト等のプログラムで予想プログラムを組むことも可能です。さらに、当該レースの結果を登録後は、着順結果も同時に出力されますから、過去のレースにおいては、同時に予想結果を検証することも可能です。詳しい仕様は出馬表CSV形式仕様を参照して下さい。

   全馬成績CSV形式出力
   成績画面等から出力可能な成績CSV形式で、このレースの全馬の過去の全成績を出力します。ただし、この出力では、今回出走するレースの項目は一切出力できません。今回出力するレースの項目が必要な場合には、★画面イメージCSV形式にレースデータ項目を付加した形式や馬データ・★画面イメージ全馬一括出力(CSV形式)に馬データエリア項目を付加した形式をご利用下さい。

   出馬表分析CSV形式出力
   出馬表分析画面から出力可能な出馬表分析CSV形式での出力がこの画面からも可能です。レース単位での出力になります。

   出馬表分析CSV形式+TGX他出力
   出馬表分析画面から出力可能な出馬表分析CSV形式でにTGX画面の各指数やその他ランク画面の指数を追加した出力がこの画面からも可能です。レース単位での出力になります。

   出馬表着度数CSV形式出力
   出馬表着度数画面と同様のデータを出馬表着度数CSV形式で、全馬を出力します。

出馬表・★画面イメージ出力(HTML)
現在開いている画面全体を、そのイメージに近い形でHTML形式で出力することができます。また、出馬表レース選択画面からは、本日の他のレース等、一括して複数のレースを出力することができます。この出力には、以下の様々な設定があります。以下の設定は出馬表レース選択画面と共通で、自動的に保存されます。

[設定]レースコメントを出力する
そのレースにレースコメントが設定されている場合、最下行にレースコメントを出力します。

[設定]過去走のレース数を制限する
出力する画面に複数の過去走項目がある場合、その最大レース数を限定して出力します。最大レース数は、このメニューの一番下の過去走数の変更のところに表示され、そこで変更できます。

出馬表・★画面イメージ一括出力(CSV)
現在開いている画面全体を、そのイメージに近い形でCSV形式で出力することができます。また、出馬表レース選択画面からは、本日の他のレース等、一括して複数のレースを出力することができます。この出力には、以下の様々な設定があります。以下の設定は出馬表レース選択画面と共通で、自動的に保存されます。

[設定]項目名を付加する(レース毎)
出力ファイル内の各レースの先頭行等に項目名を付加します。

[設定]過去走のレース数を制限する
出力する画面に複数の過去走項目がある場合、その最大レース数を限定して出力します。最大レース数は、このメニューの一番下の過去走数の変更のところに表示され、そこで変更できます。

[設定]各馬のデータを同一レコード内に並べる
通常は各馬ごとに別レコードとして改行して出力しますが、ここにチェックを入れると、各馬のデータを全てひとつのレコード内に項目として展開します。つまり、横方向に繰り返して出力されます。ただし、項目名を付加している場合、項目名は1頭目の分のみの1回だけ出力されますので注意してください。

[設定]レースデータ項目を先頭行に付加する(CSV形式)
以下のメニューで任意に設定されたレースデータ項目のデータを先頭行に追加します。

[設定]レースデータ項目を行頭に付加する(CSV形式)
以下のメニューで任意に設定されたレースデータ項目のデータを各馬のデータの前部に追加します。

[設定]レースデータ項目を行末に付加する(CSV形式)
以下のメニューで任意に設定されたレースデータ項目のデータを各馬のデータの後部に追加します。

[設定]レースデータ項目を設定する(CSV形式)
レースデータ項目のデータをCSV形式として出力するための項目を設定します。

レースデータ項目のみ出力する(CSV形式)
上記のレースデータ項目で指定された内容のみ出力します。

[設定]過去走数の変更
HTML形式及びCSV形式での画面イメージ出力で、過去走項目が複数あり、出力する過去走のレース数を制限する場合、そのレース数をここで確認・変更します。

馬データ・★画面イメージ全馬一括(HTML)
馬データ画面にある着度数以外のタブ中から指定したタブの画面全体を、そのイメージに近い形でHTML形式で、出走全馬に対して一括して出力することができます。この出力には、以下の様々な設定があります。以下の設定は出馬表レース選択画面、馬データ画面と共通で、自動的に保存されます。

[設定]出力レース数を制限する(HTML)
出力する戦歴の数の最大値を決めて、その範囲内で出力します。最大値は、このメニューの一番下の出力レース数の変更のところに表示され、そこで変更できます。

[設定]コメントがある場合に別行にする(HTML)
出力対象画面にコメント項目があり、コメントデータが存在する場合、そのコメント部分を別の行としてレイアウトします。

[設定]コメントがある戦歴のみ出力する(HTML)
出力対象画面にコメント項目がある場合、コメントデータが存在しないレースは出力されなくなります。つまり、コメントのあるレースのみ出力されます。

[設定]馬データエリアも表形式にする
HTML形式時の馬データエリアは2種類のフォーマットがあり、これをチェックすると、馬データエリアもテーブル形式で出力されます。また、チェックしないと、馬データエリアはテキストとして出力されます。Excelに読み込む場合には、チェックしない方がよりHTMLのレイアウトに近くなります。

馬データエリアのみ出力する(HTML)
馬データエリアのみHTML形式で出力します。上記の設定で2種類あります。

馬データ・★画面イメージ全馬一括(CSV形式)
馬データ画面にある着度数以外のタブ中から指定したタブの画面全体を、そのイメージに近い形でCSV形式で、出走全馬に対して一括して出力することができます。この出力には、以下の様々な設定があります。以下の設定は出馬表レース選択画面、馬データ画面と共通で、自動的に保存されます。

[設定]項目名を付加する(CSV形式)
出力ファイルの先頭行に項目名を付加します。

[設定]出力レース数を制限する(CSV形式)
出力する戦歴の数の最大値を決めて、その範囲内で出力します。最大値は、このメニューの一番下の出力レース数の変更のところに表示され、そこで変更できます。

[設定]過去走を同一レコード内に展開する(CSV形式)
通常は過去のレースごとに別レコードとして改行して出力しますが、ここにチェックを入れると、過去のレースは全てひとつのレコード内に項目として展開されます。つまり、横方向に繰り返して出力されます。ただし、項目名を付加している場合、項目名は前走の位置でのみ1回だけ出力されますので注意してください。

[設定]馬データエリアを先頭行に付加する(CSV形式)
以下のメニューで任意に設定された馬データエリアのデータを先頭行に追加します。

[設定]馬データエリアを行頭に付加する(CSV形式)
以下のメニューで任意に設定された馬データエリアのデータを各戦歴データの前部に追加します。

[設定]馬データエリアを行末に付加する(CSV形式)
以下のメニューで任意に設定された馬データエリアのデータを各戦歴データの後部に追加します。

[設定]馬データエリアの項目を設定する(CSV形式)
馬データエリアのデータをCSV形式として出力するためのフォーマットを設定します。

馬データエリアのみ出力する(CSV形式)
上記の馬データエリアで指定された内容のみ出力します。

[設定]出力レース数の変更
HTML形式及びCSV形式での画面イメージ出力で、出力レース数を制限する場合、そのレース数をここで確認・変更します。

 仮想出馬表形式出力
 出馬表のデータを、仮想出馬表形式のデータとしてテキストファイルに出力します。このファイルを元にして、条件を変えたり、出走馬を変えたりして仮想出馬表を作成することができます。

 競馬新聞出力(PDF)→表示//新聞形式出力
 本レースの出馬表を、所定の競馬新聞PDF形式でファイルを出力し、そのファイルを自動的にすぐに開きます(Windowsの設定に影響を受けます)。後は、印刷ボタンを押せば、そのまま競馬新聞を印刷できます。出力メニュー内にも競馬新聞形式の出力機能がありますが、そちらでは、ファイル名を指定する必要があります。ファイルの保存等が目的の場合には、そちらのメニューをご利用ください。また、出馬表レース選択画面からは、複数のレースを一括して出力することができます。本機能は、すぐに印刷したいような場合にご利用ください。また、出力ファイル名は固定されていますので、既にそのファイルが開かれていると、出力できませんので、事前に必ず閉じておいて下さい。

 [設定]競馬新聞形式の設定
 環境設定の競馬新聞PDF形式の設定で、出力する内容について、色やレイアウト、項目等についていくつかの指定することが可能です。TGX画面のような形式の選択も可能です

 全馬名をクリップボードにコピー
 出走全馬の馬名を、改行を区切りとしてクリップボードにコピーします

 JV速報データのダウンロード/Shift+F10/オッズ取得
 JRA-VAN Data Labにアクセスして、指定されたデータをダウンロードします。ダウンロード後、オッズ画面買い目画面でデータを取り込むことが可能です。画面内のJVオッズ取得ボタンを押した場合は、その時点で全オッズを自動的にダウンロードします。


全オッズ
全てのオッズデータ(単複枠連、馬連、ワイド、馬単、3連複)を自動的にダウンロードします。

単複枠連、馬連、ワイド、馬単、3連複、各時系列オッズ
指定したそれぞれのオッズデータを自動的にダウンロードします。

票数
票数データが提供されている場合、自動的にダウンロードします。票数データは、現状ではレース確定時および、前日発売締め切り後のみに提供されます。

開催情報
出馬表レース選択画面で開催情報を更新したのと同じ動作をし、出馬表レース選択画面の開催情報タブ内の情報が更新されます。

馬体重
馬体重が提供されている場合、それを自動的にダウンロードします。ただし、馬体重の取得は常に全レースが対象ですので、他のレースの馬体重データも同時に取得します。

成績
成績データが提供されている場合、それを自動的にダウンロードします。成績データは、取得した時点で、3着までや5着まで、全着順確定、ラップタイム通過順確定と、数種類の状態があります。

 外部指数ファイルへのアクセスチェック
 出馬表用の1~4までの外部指数を指定して、そのファイルからデータが正常に読み込めているのか、読み込めていない場合に、どの段階で読み込めていないのか等を段階的にチェックして表示する機能です。外部指数を設定したときに、正常らアクセスできているかどうかを確認するための機能です。また、正常に読み込めている場合でも、改善した方が良い点等を表示する場合もあります。










 外部指数の設定
 環境設定の外部指数の設定画面を開きます。

 他のレース/Shift+F12/他レース
 他のレースへ表示を切り換えます。現在の出馬表を閉じて、出馬表レース選択画面で他のレースを選択して開きなおすのと手間はあまりかわりませんが、この機能を利用した場合は、現在の画面の表示モードと設定を引き継いだまま他のレースに切り換えることができます。閉じて開きなおした場合は、画面の状態が初期化されてしまいます。メニュー内の各レース名の先頭に\が表示されている場合は、買い目データが存在しているをことを意味し、#が表示されている場合はチェック馬が出走していることを意味しています。また、カーソルがある位置のレースに関して、メニュー上では表示されない頭数やレース印が下段のスタータスバーのヒントのところに表示されます。

 特別登録の馬印を取り込む
 特別登録の段階で馬印を入力してある場合、それを現在の出馬表内に取り込むことが出来ます。ただし、特別登録の段階とレース番号等が変更になっていると、正常に取り込めない場合もあります。

 単勝オッズの連続入力/Shift+F10
 現在より前後3日間の出馬表で、なおかつ単勝オッズが取り込まれていない場合、この機能で単勝オッズを手入力することが可能です。入力対象馬は、カーソルキーで上下することが可能です。

 馬体重オッズの連続入力/Shift+F3
 現在より前後3日間の出馬表で、なおかつ馬体重が取り込まれていない場合、この機能で馬体重を手入力することが可能です。入力値は、馬体重そのものでも増減値でもかまいません。入力対象馬は、カーソルキーで上下することが可能です。

 全馬の馬印をクリアする
 指定した種類の馬印の内容を全てクリアします。

 クリップボード内の馬名の馬に同一の馬印を打つ
 クリップボード内にコピーされている馬名(複数の馬でも可/馬名リスト対応)の中に、本レースに出走している馬がいる場合には、それらの馬に対して、指定した馬印を一括して設定します。

 この出馬表(成績)のメモファイルを開く
 このレースをキーとして、メモファイルを開きます。このメモは、この出馬表以外にも、該当する成績画面からも開くことが出来ます。

 日記を開く
 この日の日記を開きます。

 コースメモを開く
 この出馬表の場所と、芝・ダートの別と、距離を元にしたファイル名のコースメモファイルを検索して開きます。また、画面上部の距離表示横のコース図ボタンを押して表示されるコース図画面でもコースメモの表示・編集が可能です。

 場所メモを開く
 この出馬表の場所を元にしたファイル名の場所メモファイルを検索して開きます。

 予想コメントの入力/F2
 予想コメントの編集ウインドウを開きます。

 結果コメントの入力/Shift+F2
 結果コメントの編集ウインドウを開きます。

 馬コメントの入力
 馬コメントの編集ウインドウを開きます。

 レースコメントの入力/Shift+F9
 レースコメントの編集ウインドウを開きます。


 この騎手の騎手データ/F3
 カーソル位置の騎手の騎手データ画面を表示します


 この騎手の騎乗馬一覧/F3
 カーソル位置の騎手の本日の騎乗馬一覧を表示します(出馬表分析の機能)。

 この騎手の戦歴/F3
 カーソル位置の騎手の戦歴を表示する。

 全騎手一括戦歴/F3
 全騎手の戦歴を一括して検索する。

 全騎手一括戦歴(同コース)/F3
 全騎手のこのレースと同じコースでの戦歴を一括して検索する。

 全騎手現成績一覧
 全騎手の騎手選択画面で一括表示、最新のデータを一覧する。

 この調教師の調教師データ/F3/調教師
 カーソル位置の調教師の調教師データ画面を表示します

 この調教師の同厩馬一覧/F3/同厩馬
 カーソル位置の調教師の本日の出走馬一覧を表示します(出馬表分析の機能)。

 この調教師の調教師戦歴/F3
 カーソル位置の調教師の戦歴を表示する。

 全調教師一括戦歴/F3
 全調教師の戦歴を一括して検索する。

 全調教師現成績一覧
 全騎手の調教師一覧画面で一括表示、最新のデータを一覧する。

 この騎手と調教師の同じ組み合わせでの戦歴/F3
 カーソル位置の騎手と調教師の組み合わせでの戦歴を表示する。

 この馬の血統表/Shift+F3/血統表
 カーソル位置の馬の5代血統表画面を開きます。

 この馬と同一種牡馬一覧/F3
 カーソル位置の馬と同一の種牡馬の本日の出走馬を一覧する(出馬表分析の機能)。

 この馬と同一母父馬一覧/F3
 カーソル位置の馬と同一の母父馬の本日の出走馬を一覧する(出馬表分析の機能)。

 全馬の兄弟馬一覧
 全馬の兄弟馬を、兄弟馬検索で検索して一覧表示します。

 全種牡馬一括戦歴
 出走馬の全種牡馬を対象として、一括して戦歴を検索します。

 全種牡馬一括戦歴(同コース)
 出走馬の全種牡馬を対象として、一括して同コースでの戦歴を検索します。

 全馬の種牡馬の産駒を一覧
 出走馬の全種牡馬を対象として、所定の年齢範囲の産駒を一覧します。


 この馬の馬主データ
 カーソル位置の馬の馬主データを開きます。

 この馬の生産者データ
 カーソル位置の馬の生産者データを開きます。

 この馬の馬主の出走馬一覧/F3
 カーソル位置の馬と同一の馬主の本日の出走馬を一覧します(出馬表分析の機能)。

 この馬の生産者の出走馬一覧/F3
 カーソル位置の馬と同一の生産者の本日の出走馬を一覧します(出馬表分析の機能)。

 同条件レース検索(1着馬)/Shift+F9,F3
 このレースと同条件の過去のレースの1着馬を検索します(レース検索機能)。
 (場所・コース・時期・クラス・牝馬限定・ハンデ戦の一致)

 同コースレース検索(1着馬)/Shift+F10,F3
 このレースと同じ場所とコースの過去のレースの1着馬を検索します(レース検索機能)。

 同名レース検索(1着馬)/Shift+F11,F3
 このレースが特別レースの場合に表示され、同名でかつ同一地域の過去のレースの1着馬を検索します。初期状態では、レース名は全てを含んでしまいますので、短くしたい場合は、検索を停止して、条件を設定しなおして下さい。その名前が含まれるレースが検索されます(レース検索機能)。

 同一重賞レース検索(過去10年)/Shift+F5
 このレースが重賞レースの場合に表示され、過去10年の同一の重賞レースの1着馬を検索します。なお、条件が大きく異なる場合には検索されない場合もあります。検索されていない場合や期間を延長したいような場合には、検索後に検索条件の確認は可能ですので、条件を変更して再検索することも可能です(レース検索機能)。なお、Shift+F5キーの機能は、その他の特別レースの場合には同名レース検索、平場の場合には同条件レース検索が実行されます。

 傾向検索メニュー/F4/傾向検索
 傾向検索メニューを開きます

同コース成績:騎手
同コース成績:調教師
同コース成績:種牡馬
今回のレースと同じコースを対象にして、出走馬と同一の騎手・調教師・種牡馬のみをそれぞれ全着順で検索し、検索後にはそれぞれに対応した集計画面を開きます。検索期間は3年前の年初までです。下記をチェックすると、検索実行前に、検索条件や検索期間を変更することができます。基本的には、それぞれの集計項目に特化した検索になります。

[設定]実行前に条件や期間を指定する
上記の検索を実行する前に、条件の設定画面が表示され、検索条件の変更等が可能になります。

同場(開催分析)
3年前年初までの同場の開催分析画面を表示します。それらの開催での騎手・調教師・種牡馬・馬主の各集計データや、平均配当・配当分布等のデータが表示可能です。

同条件:レース検索(全着順)
同コース:レース検索(全着順)
同名:レース検索(全着順)
それぞれの条件で全着順で検索します。全着順で検索しますので、検索後には、様々な集計項目で集計が可能になります。 

同重賞・過去10年
本レースが重賞競走の場合のみ表示され、過去10年同レースの1着馬を検索します。なお、検索にはスケジュールデータを利用しているため、検索が可能なのは、2010年以降の出馬表からになります。










同重賞・過去10年(同コースのみ)
本レースが重賞競走の場合のみ表示され、過去10年の同レースが同コースだった場合のみ、1着馬を検索します。なお、検索にはスケジュールデータを利用しているため、検索が可能なのは、2010年以降の出馬表からになります。










同重賞・過去10年(同コース・タイム)










本レースが重賞競走の場合のみ表示され、過去10年の同レースが同コースだった場合のデータを対象として、タイム分析画面を開きます。過去の同コースの同重賞でのラップタイム等を簡単に確認できます。なお、検索にはスケジュールデータを利用しているため、検索が可能なのは、2010年以降の出馬表からになります。










同重賞・過去10年(全着順)










本レースが重賞競走の場合のみ表示され、過去10年の全馬を検索します。検索後に各集計機能で様々な傾向の確認が可能です。なお、検索にはスケジュールデータを利用しているため、検索が可能なのは、2010年以降の出馬表からになります。












 開催分析(今開催)/Shift+F8/開催分析
 このレースの開催の開催分析を表示します。通常のメニューから開いた場合と違って、騎手及び調教師のランク画面では、このレースに出走している馬の騎手と調教師が黄色の背景色で表示され、馬番も表示されます。

 開催分析(他開催)
 本年や前年の同場、あるいは前年の同開催、先週や過去30日間の全場を対象にして開催分析を表示します。通常のメニューから開いた場合と違って、騎手及び調教師のランク画面では、このレースに出走している馬の騎手と調教師が黄色の背景色で表示され、馬番も表示されます。

 開催タイム分析
 このレースの開催の開催タイム分析を表示します。

 開催内レース一覧(1着馬)
 この開催の勝ち馬をレース検索画面で一覧します。

 開催内レース一覧(全馬)
 この開催の出走馬全馬をレース検索画面で一覧します。

 出走馬の全成績あるいは最大過去~走をレース検索で一覧
 全出走馬の全過去走あるいは指定したレース数の過去走をレース検索画面で一覧します。ただし、地方競馬及び海外競馬の成績は検索されません。また、レース検索で検索されたデータについては、この出馬表での各馬のレースID及びレース名や騎手・斤量等がワークデータに自動的に付加されます。


 出走馬の同コース成績をレース検索で一覧(馬別集計)
 全馬の今回のレースと同コースの成績をレース検索で検索し、馬別集計画面を表示します。

 出走馬を馬データ検索に送る
 このレースの出走馬を馬データ検索画面で一覧する

 このレースの映像をレーシングビュアーで表示する
 環境設定の指定でレーシングビュアーの使用を可能にしている場合に表示され、レース映像が提供済みで、登録手続きが済んでいれば、レースの映像を再生することが出来ます。

 このレースを~(インターネットのサイト)で検索する
 インターネットリンクが指定されている場合、このレースの開催日等をキーとして、インターネットのサイトを検索することができます。

 坂路調教一覧(過去3週間分)/Shift+F6/坂路調教
 過去3週間分の全馬の坂路調教データを坂路調教一覧画面で出馬表モードで一覧表示します。

 坂路調教一覧(全馬一括)
 過去3週間分の全馬の坂路調教データを坂路調教一覧画面で一覧表示します。

 KOLコメント・メモ一覧
 KOLのコメント・メモデータが登録されている場合、それらを全馬について一覧表示します。表示した画面では、各コメントをコピー&ペーストすることができます。

 タイムランク/F6/タイムランク
 タイムランク画面を表示します。

 対戦成績/F7/対戦成績
 各馬の対戦成績画面を表示します。

 レース結果/F9/結果
 このレースの成績が登録されている場合は、成績画面が表示されます。また、成績が登録されておらず、PATや文字放送で結果が取り込まれている場合は、当日成績画面が表示されます。

 オッズ分析/F10/オッズ画面
 このレースのオッズが取り込まれている場合、オッズ画面を表示します。

 その他ランク/F5/他ランク
 その他ランク画面を表示します。

 買い目記入/F11,HOME,P/買い目・投票
 買い目画面を開きます。そのレースの買い目データがすでに存在している場合には、ボタンの文字が赤色で表示されます。

 入着賞金
 入着賞金の一覧を表示します。

 出馬表分析//出馬表分析
 この日の出馬表分析を開きます。

 この週の特別登録レース選択画面
 この週の特別登録レース選択画面を開きます。ただし、該当する特別登録データが登録されている必要があります。また、過去1年以上前の特別登録のデータは基本的には提供されていませんので、後から取得することはできません。

 コースレコードを記録したレース
 このレースの日の前の時点でのコースレコードを記録したレースの成績画面を開きます。続けて押すことで、レコードを記録したレースを過去にさかのぼれます。

 当該距離コースレコード履歴一覧
 この出馬表と同じ競馬場・同じ距離のコースレコードを過去の履歴も含めて一覧表示します。

 コースレコード一覧
 この出馬表と同じ競馬場のコースレコードを一覧表示します。

 外部ファイル
 外部ファイルが存在する場合に、外部ファイル一覧画面を開きます。

【この画面の設定】
 横罫線・縦罫線の表示
横罫線、縦罫線をそれぞれ表示します。

 背景色をストライプ表示にする
 表内の背景色を環境設定の画面表示で指定した色2色のストライプで表示します。

 カーソル行にアンダーラインを表示する
 カーソルのある行に対して、常にアンダーラインを表示します。こちらを指定すると処理が重くなったと感じる場合がありますので、操作等に支障をきたすようであれば、チェックを外して下さい。

 ↑↓ボタンでは常に場所R順で移動する
 画面左上の↑↓ボタンを押した場合、出馬表レース選択画面でリスト表示モードを指定していると、その表のソート順でレースを移動します。ですが、こちらにチェックを入れると、常に並列表示モードのときと同じように、レース番号順で移動します。

 「消」印を打った馬の表示を薄くする
 「消」の馬印を打った馬の各表示項目を基本的に全て薄くします。ただし、背景色との関係であまり薄く感じないケースもあります。また、各HTML形式出力には反映されません。

 馬印を表示しない(★タブ以外)
 各タブ画面内に表示されている全ての馬印を表示しないようにします。★がつかないタブのみで有効です。

 馬体重を表示しない(★タブ以外)
 馬体重が取り込まれている場合は、自動的に表示しますが、それを常に表示しないように指定することとができます。

 単勝オッズの横に人気を表示する(★タブ以外)
 単勝オッズが表示されている場合は、その右側に○数字で単勝人気順を表示します。

 単勝オッズの手入力を認める
 ターゲットでは、出馬表で各馬の単勝オッズの手入力が可能です。ですが、入力は、馬番確定以降でオッズデータを取得する前のみ可能で、それ以降は入力できなくなります。単勝オッズ欄をダブルクリックまたはカーソルを合わせてEnterキーを押すことで入力モードになりますが、こちらをチェックしていない場合には、どちらの操作も馬データ画面の表示になります。

 ZI順位を表示する(★タブ以外)
 ZIの横にその順位を表示します。

 未勝利の兄弟馬名も表示する
 収得賞金1~5位の兄弟馬を表示している場合、未勝利の馬の馬名も表示します。チェックされていない場合には、未勝利馬は[0]とのみ表示されます。

 外部指数/マイニング値(1~3位)を色分けしない
 どちらも過去走項目も含めて、通常は、それぞれ1~3位は背景色が色分けされて表示されますが、こちらをチェックすると、色分けされなくなります。

 過去走のレース名を色分け表示する
   ・配色なし
    ・G1:赤、他重賞:青
    ・このレースのクラスと比較して色分け(クラス別着順タブと同じ色)
    ・牝馬限定戦のみ赤で表示
    ・レース印1と同じ配色で表示
  過去走項目内のレースを、以上の中から配色を選択して表示。HTML形式出力時にも配色されます。



 無効項目の表示を抑制する
 その時点で1件もデータが存在しない項目(馬体重やオッズ、指数等)の表示を自動的に表示しないようにします。

 現在開いているタブを次回以降の初期値とする
 出馬表画面を開いたときに、最初に表示する画面を現在タブの画面に設定できます。ただし、出馬表の各タブは、表示に時間のかかるものもいくつかありますので、それらを初期値にしてしまいますと、最初の画面が開くまでの時間がかかり、別の画面を開きたいときに余計な時間が取られてしまいますので、操作性が低下してしまいます。特に出馬表はレース当日のように時間的に余裕が無いときに開くものですので、ご注意ください。また、基本タブの表示が一番速いので、遅いと感じた場合には、基本タブを指定して下さい。

 確定着順で表示
 着順が表示される項目(本レースの結果以外)について、確定着順で表示します。チェックしないと、入線順位で表示されます。

 前走のコメントの編集を許可する
 出馬表内では、今回のレースに対するコメントだけではなく、前走のレースに対する各コメントも同様に表示されますので、項目レイアウトによってはどちらなのかを間違えてしまう可能性も高く、コメントを間違えて設定しないように、基本的には前走の各コメントの編集はできないようにしてあります。ここにチェックを入れると、この画面からの前走の各コメントの編集も可能になります。ですが、前述のように間違える可能性もありますので、許可している場合には十分注意して実行して下さい。

 頭数によるサイズの自動調整
 出馬表を開くときのウインドウサイズを、頭数によって自動調整する。

 現在の画面の位置と幅を初期値とする
 現在の出馬表の表示位置等を記憶し、これから出馬表を開くときも同様の位置等で開くようにします。また、上記の「頭数によるサイズの自動調整」が行われていない場合には、画面の高さも保持されます。

 タブ・表示項目のレイアウトの変更
 タブや表示項目のレイアウトを変更するためのメニューを表示します。詳細な内容については、こちらをご覧下さい

 上部ボタンの表示設定
 上部に表示されているボタンの表示の有無や表示幅を指定できます。多数のボタンが表示されている場合、ボタンが2行あるいはそれ以上の行数で表示される場合がありますが、不必要なボタンを消したり、ボタンの表示幅を小さくすることで、1行で表示させることも可能になり、画面下部のエリアを有効に利用できます。

◆右クリックメニュー

 ~と本日同**馬一覧
 カーソルの位置によって、騎乗馬、同厩馬、同一馬主、同一生産者、同一種牡馬、同一母父馬の一覧画面を表示します(出馬表分析機能)。項目が該当しない場合は、同厩馬一覧になります。

 ~の馬別オッズ画面を開く/Ctrl+O
 オッズが取り込まれているか、取り込み可能な場合、カーソル位置の馬の馬別オッズ画面を表示します。

 ~の戦歴
 騎手、調教師名、種牡馬名で右クリックメニューを表示させた場合に表示され、その騎手、調教師、種牡馬の戦歴画面を表示します。

 ~の馬データ画面を開く
 この馬の馬データ画面を開きます。

 ~をキーとして馬データ検索へ
 カーソルの位置の項目によって表示され、その項目値をキーとして、馬データ検索画面を表示します。例えば、種牡馬の部分だと、その種牡馬の産駒の一覧をすぐに検索できます。

 ~をチェック馬に登録する
 その馬をチェック馬として登録します。登録されると水色の背景色で表示されます。

 ~をチェック馬から削除する
 チェック馬のところで右クリックすると表示され、その馬をチェック馬リストから外すことができます。

 ~の坂路調教データを検索する
 この馬の過去90日間の坂路調教データを検索して坂路調教一覧画面で一覧表示します。

 ~の血統表を開く
 この馬の5代血統表画面を開きます。

 ~の兄弟馬を検索する
 この馬の兄弟馬(中央登録馬)を検索して一覧表示します。

 ~の兄弟馬を検索する
 この馬の兄弟馬(未登録馬も含む)を検索して産駒検索画面で一覧表示します。

 ~の馬主データの表示
 この馬の馬主データを表示します。

 ~の生産者データの表示
 この馬の生産者データを表示します。

 ~のメモファイルを開く
 カーソルの位置の項目によって表示され、その項目値をキーとして、メモファイルを表示します。存在しない場合は新規に作成するかどうか尋ねてきます。

 ~の外部ファイルを開く
 カーソルの位置の項目によって表示され、その項目値をキーとして、外部ファイルを表示します。外部ファイルが存在しない場合は表示されません。

 ~を~で検索する
 インターネットリンクが設定されていれば、各固有名詞等の項目では、インターネットリンクによる検索ができます。

クリップボードにコピー(C)
 カーソルの位置の項目によって表示され、その項目値をクリップボードにコピーします。

 単勝オッズの入力
 現在より前後3日間の出馬表で、なおかつ単勝オッズが取り込まれていない場合、この機能で単勝オッズを手入力することが可能です。連続入力する場合は、Shift+F10キーを押して下さい。入力対象馬は、カーソルキーで上下することが可能です。

 馬体重オッズの入力
 現在より前後3日間の出馬表で、なおかつ馬体重が取り込まれていない場合、この機能で馬体重を手入力することが可能です。入力値は、馬体重そのものでも増減値でもかまいません。連続入力する場合は、Shift+F3キーを押して下さい。入力対象馬は、カーソルキーで上下することが可能です。

 予想コメントの編集
 カーソル位置の馬の予想コメントの編集モードになります。画面は、予想コメント一覧画面に切り替わります。

 結果コメントの編集
 カーソル位置の馬の結果コメントの編集モードになります。画面は、結果コメント一覧画面に切り替わります。

 馬コメントの編集
 カーソル位置の馬の馬コメントの編集モードになります。画面は、馬コメント一覧画面に切り替わります。

 この項目を非表示にする
 ユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)の場合、カーソルのある項目を一時的に非表示にします。戻す場合には、項目レイアウト設定で、同項目にチェックを入れてください。

 この画面の項目レイアウトを設定する
 ユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)の場合、項目設定変更画面を開き、その画面の項目のレイアウトを設定します。

 この画面の項目表示順を初期値に戻す
 ユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)の場合、項目の表示順を、全てタブの順に合わせます。表示の有無はそのままです。

 この画面の項目レイアウトをユーザー設定にコピーする
 現在表示中の画面の項目レイアウト(設定可能項目のみ)を、指定したユーザー設定タブ画面(★付きのタブ)にコピーします。

 一時的に固定項目及び境界線を無効にする
 表内をドラッグして範囲選択する場合、スクロール固定項目を選択したり、スクロールの境界線を越えて選択することができませんが、こちらを実行してから行えば、基本的に全ての範囲から指定できます。タブを切り替えると元に戻ります。

 このレースの映像をレーシングビュアーで再生
 過去走項目を右クリックした場合に表示され、当該過去走のレース映像があれば、レーシングビュアーで映像の再生が可能になります。パトロール映像等の複数の映像がある場合には、続いて映像の選択メニューが表示されます。






 このレースのパドック映像をレーシングビュアーで再生
 過去走項目を右クリックした場合に表示され、当該過去走でのパドック映像があれば、レーシングビュアーで映像の再生が可能になります。


◆右クリックメニュー(範囲選択時)

 選択範囲をクリップボードにコピー
 選択した範囲の内容を各形式でクリップボード内に出力できますので、そのままメモ帳や他のソフト等に貼り付けることができます。ただ、出力される内容は基本的にはファイル出力で同形式を選択した場合と同様のものになり、画面のイメージとは少々違う場合もあります。また、項目名も基本的には出力されます。ただし、単一項目のみ選択した場合には、項目名が出力されない場合もあります。

 選択範囲をファイルに出力
 選択した範囲の内容を各形式でファイルに出力できます。その他は基本的に上のクリップボードへの出力と同じです。 





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